にんにく卵黄は飲むだけではない

にんにく卵黄は飲むだけではない

にんにく卵黄の材料は、にんにくと卵黄です。
にんにくを卵黄が持つ脂質でコーティングするような形になっているので、にんにくをそのまま食べるよりは幾分にんにく臭が抑えられています。
味はそのまま「にんにく」と卵黄」を混ぜた味で、卵黄の甘みとにんにくの風味が意外と良い風味を出しているのでにんにく好きの人ならそのまま食べることも難しくはありません。
風味自体は悪くないので、上手く使えば調味料として利用することもできます。
現在販売されているカプセルタイプのものはあまり向かないので、料理に使う場合は乾燥させて顆粒になっているものがお勧めです。
通信販売等で購入することができますが、手に入らない場合は球状に丸めて乾燥させたものを砕くか、ソフトカプセルタイプのにんにく卵黄を用意して中身だけを取り出して使うことも出来ます。
但しソフトカプセルタイプの場合は添加物が加えられている場合があり、味に問題がある場合もあるので必ず「味見」をしてからにして下さい。
ソフトカプセルの中身を無理に使うよりは生のにんにくと卵黄を用意して混ぜた方が良い方法ですが、ペースト状なので基本的に炒め物等に使うことになります。
市販されているにんにく卵黄を使った料理は意外に多く、顆粒タイプのものであれば様々な料理に応用することができます。
パスタとの相性がよく、茹でたパスタにふりかけて鷹の爪と炒めるとペペロンチーノのような風味になりますし、食パンを焼いてバターなどを塗ったあとに振りかければガーリックトースト、とんこつラーメンに軽く振りかければ熊本ラーメンのような風味が楽しめます。
肉類の炒め物や野菜炒めなどの風味付けにも使えますし、チャーハンや餃子の種、カレー等にんにくが使える料理であれば問題なく利用できます。
乾燥しているので生のにんにくと違い保存も効き、卵黄がにんにくの味をある程度まろやかにしているので、生のにんにく程臭いや味の辛さは少なくなっています。
にんにく卵黄の顆粒はガーリックパウダーと大差がないので、代用品として十分使うことができるのです。
にんにく卵黄を使ったレシピを紹介しているサイトも多く見られるので、一度検索をしてみるのも良いでしょう。
意外にも多くのにんにく卵黄料理の作り方が掲載されているので、余ってしまったりそのままでは飲みきれなかったにんにく卵黄があったとしても、無駄にせずに済むことでしょう。