やわた

やわた

やわたのにんにく卵黄は、青森県産の福地ホワイト6片と言われる1粒が大きく臭いも強めのにんにくを約一ヶ月熟成させたものを使用しているのが特徴です。
熟成させたにんにくは変色し真っ黒になり、独特の臭いは失われます。
この臭い成分は殺菌効果の強いアリシンと言われる成分で、にんにくの持つ健康成分です。
それが熟成によって失われてしまうのは困りものですが、熟成させるとポリフェノールやビタミンEの含有量が数倍になり、抗酸化力が増します。
更に生のにんにくには存在しないアリルシステインという成分が生産されるのですが、このアリルシステインは強力な抗酸化作用を持つ成分なので、ポリフェノール、ビタミンEと相まって協力なアンチエイジング効果をもたらす様になります。
熟成にんにくを使用することで臭いもせず、にんにくが苦手な人でも問題なく飲めるのも特徴です。
残念ながら正確な成分量の表示がないので、どの位健康に良い成分が含まれているのかは不明ですが、使用している素材は手間がかかっているものだけを使用しているのは確かで、素材の品質は他のにんにく卵黄と比べても高い水準にあると言えます。
但し手間がかかっている分にんにく卵黄としては少々価格が高めで、約一ヶ月分が2100円と一般的なにんにく卵黄より500円程度高くなっています。
定期コースを申しこめば割引を受けられますが、割引率は5%と少なめなのであまりお得感を感じられないかもしれません。
一回の注文で購入金額が4200円を超えないと送料もかかるのでコストパフォーマンスはあまり良くありませんが特に悪い評判も見当たらないので、にんにくの臭いがしない「にんにく卵黄」を求めるのなら選択しても良い製品です。